セキュリティ
安全の設計と運用
FireMemory(ファイアメモリー)が消防少年団・少年消防クラブの活動写真を扱うにあたり、技術面と運用面で講じている主な措置です。
団体コードによるアクセス制限
FireMemory は公開アルバムではありません。団体コードを知る関係者だけが参加できます。コードは推測しにくい形式で発行し、部外者が一覧を閲覧することはできません。
立場ごとの権限分離
指導者・団体管理者・保護者・団員で、見える範囲とできる操作が異なります。写真のアップロード、お知らせ配信、出欠管理、わが子モードなどは役割に応じて制限しています。
通信とデータの保護
Web アプリと API の通信は HTTPS(TLS)で暗号化します。写真データは非公開ストレージに保存し、閲覧時は有効期限付きの署名 URL を発行します。無効化されたアカウントは署名 URL の再発行を行いません。
通報とブロック
閉じた場所であっても、不適切なコンテンツやユーザーを通報できます。通報とブロックは別の操作です。運営は通報を確認し、コンテンツ削除やアカウント無効化など必要な措置を取ります。
バックアップと可用性
データベースとファイルストレージはクラウド基盤上で運用し、定期的なバックアップを取得しています。障害時は復旧手順に従い、サービス継続を優先します。
活動写真の二次利用はしません
TRYANGROW は、利用団体からお預かりした活動写真・動画を、宣伝・広告・AI モデルの学習その他の二次目的に利用しません。不適切コンテンツの自動検出は、利用者を保護するための処理であり、二次利用ではありません。
アカウントとデータの削除
本人または保護者からの削除申請は、アカウント削除ページまたは運営窓口で受け付けます。原則 7 営業日以内に対応します。課金・請求記録は法令に基づき一定期間保持します。
