指導者向け

撮って、伝えて、引き継ぐ手間を減らす

活動写真の整理、保護者への個別対応、指導者交代時の引き継ぎ。FireMemory は団の事務作業を減らすために設計しています。

こんな負担を減らします

  • ・訓練のたびに数百枚。LINE に流れて過去の写真が見つからない
  • ・「うちの子の写真は?」と個別に聞かれ、返信だけで夕方になる
  • ・出欠の取りまとめやお知らせが、チャットと紙とメールに散らばる
  • ・指導者が替わると、端末に残った写真ごと記録が消える

FireMemory でできること

  • 活動ごとに写真を残す

    イベント単位でアップロード。あとから探して共有できます。端末内の写真から選択して登録します。

  • お知らせを配信する

    保護者・団員へ一斉連絡。未読管理で見落としを防ぎます。

  • 出欠を確認する

    次回訓練の日程と回答をアプリ内で集め、その場で把握できます。

  • 研修動画を共有する

    団内向けの解説・研修動画を、関係者だけが視聴できる場で配信します。

  • 団体コードで関係者だけに

    部外者は入れません。指導者・保護者・団員で権限も分けます。

  • 保護者をかんたんに招待

    合言葉または PIN を配布すれば、保護者はゲスト入場からすぐ利用開始できます。

保護者・団員の入り方

保護者はメール登録が必須ではありません。指導者が設定した 合言葉 または PIN(6桁) と団体コードで入場できます。必要に応じて、保護者自身が個人アカウントを作成することもできます(わが子モード利用時など)。

団員はログインIDと PIN でサインイン。保護者の端末に「端末登録」しておけば、次回から PIN だけで入れます。

保護者向けの説明は 保護者の方へ にもまとめています。

引き継ぎも、団の資産として残る

活動記録は個人のスマホではなく、団体のアカウントに紐づきます。指導者が交代しても、過去のイベント・写真・お知らせを次の担当が引き継げます。端末の買い替えや担当交代で「写真がどこにもない」状態を防ぎます。

導入の流れ

  1. 利用申請(クレジットカード不要・30日間無料)
  2. 承認後、団体コードを受け取る
  3. 合言葉・PIN や団員ログインを設定する
  4. 保護者・団員へコードと入場情報を案内する
  5. 活動写真・お知らせ・出欠の運用を始める

初期費用 0 円。保護者の利用料は無料です。年間 6,600円から始められます。

詳しい金額は 料金プラン をご覧ください。

LINE だけでの共有との違い

  • ・イベントごとに整理され、あとから探しやすい
  • ・「うちの子だけ」を保護者自身が見られる(わが子モード)
  • ・お知らせの未読や出欠回答を、同じ場所で把握できる
  • ・団のアカウントに残るので、担当交代でも記録が途切れにくい
  • ・公開 SNS ではなく、団体コードで閉じた場に限定

他の写真・共有サービスとの違い

汎用の写真アプリや、保育園・小学校向けの共有/販売・連絡サービスと、団の導入目線で比べたときの違いです。

社名・サービス名は伏せています。公開情報に基づく一般的な整理であり、料金・仕様は変更される場合があります。導入検討時は各サービスの最新情報もあわせてご確認ください。

FireMemory と他社A〜Eの機能・費用感の比較表
比較項目FireMemory消防少年団・少年消防クラブ向け他社A汎用クラウド写真共有他社B合言葉付きオンラインアルバム他社C保育園向け写真共有・販売他社D保育園向けフォトICT(保護者課金型)他社E保育・教育施設向け連絡アプリ
主な想定消防少年団・少年消防クラブの活動記録個人・家族の写真保管と共有結婚式・旅行・イベントなど汎用の写真共有保育園・幼稚園・学校などの写真共有と販売保育園の日常写真を家庭へ届ける保育園・幼稚園・学童・習い事などの保護者連絡
団体側の費用感初期費用 0円/年6,600円〜(30日無料)団体契約というより個人アカウント運用が中心無料〜月数百円台〜。上位は月数千〜数万円帯も施設の月額0円モデルが多い(販売手数料型など)施設利用料0円モデルあり施設定額(人数無制限の定額例あり)
保護者の費用感0円(閲覧・ダウンロード無料)基本無料枠あり/容量超過は個人課金になりやすい閲覧は基本無料。印刷・購入などは別途あり得る閲覧は無料寄り/高画質保存・購入は保護者負担になりやすい閲覧無料〜/ダウンロード等は月額(例: 約990円〜帯)になりやすい保護者アプリ利用が中心(施設契約に含まれることが多い)
入場・権限団体コード+役割権限。保護者は合言葉/PINでも入場可アカウント招待・リンク共有が中心(団体専用の入場設計ではない)URL+合言葉が中心施設・保護者アプリ経由が中心施設管理+保護者アプリ園承認の保護者IDなど
わが子だけ表示あり(プランにより基本/オプション)顔グループ等はあるが、団運用向けのわが子モードではない標準的な「団のわが子モード」は想定外クラス/園児指定やAI振り分けがある場合あり顔認識によるわが子アルバムが中心機能になりやすい連絡・アルバム中心。消防団向けわが子モードとは別設計
お知らせ・出欠あり(未読・出欠回答)なし(別ツールが必要)なし写真単体だと弱く、別の園務ICTとセットが多い写真共有が主。園の連絡帳一式とは別サービスのことが多い強い(連絡帳・欠席・一斉連絡・既読など)
写真の残り方団体ストレージにイベント単位で保存(共有期限の強制なし)個人ストレージ依存。無料枠を超えやすいプランにより共有期間・作成数に上限販売・共有フロー中心。団アーカイブ用途とは設計が異なる保護者アプリ上のアルバム体験が中心園の連絡・アルバム運用に紐づく
担当交代・引き継ぎ団体資産として次の指導者へ引き継ぎやすい個人アカウントに残りやすく、団としての引き継ぎが弱いアルバム単位の管理。団体アカウント前提ではない施設契約前提。消防団の指導者交代モデルとは別物園契約前提施設アカウント前提
写真販売モデルなし(共有・記録が主目的)なし有料プランで写真販売可能な場合あり強い(販売・印刷・配送が主軸になりやすい)枚数販売より定額DL型になりやすい主目的ではない

消防少年団・少年消防クラブ向け

FireMemory

利点

  • ・児童写真向け: EXIF位置情報の自動除去と投稿画像の自動検査
  • ・親団体が子団の写真を横断閲覧できない権限分離
  • ・団の活動写真・お知らせ・出欠・研修動画をひとつにまとめられる
  • ・保護者の利用料・写真ダウンロードが無料
  • ・団体コード+合言葉/PIN で関係者だけが入場できる
  • ・わが子モードで「うちの子の写真は?」対応を減らせる

欠点・注意点

  • ・汎用クラウドほど「個人の全写真バックアップ」には向かない
  • ・保育園向けICTのような連絡帳・登降園まで一式にはしていない
  • ・写真販売・カメラマン派遣などの収益代行は主目的ではない

汎用クラウド写真共有

他社A

利点

  • ・個人の写真保管・バックアップに強い
  • ・共有アルバムで家族・友人とのやりとりがしやすい
  • ・無料枠があり、手軽に始められる

欠点・注意点

  • ・団体コードや指導者/保護者の権限分離がない
  • ・アップロードした人の個人容量を圧迫しやすい
  • ・担当交代で「誰のアカウントに写真があるか」が散らばりやすい
  • ・お知らせ・出欠など団の事務機能はない

合言葉付きオンラインアルバム

他社B

利点

  • ・合言葉付きアルバムでイベント写真を共有しやすい
  • ・閲覧者の会員登録なしでも見られる運用に向く
  • ・低額から始められるプランがある

欠点・注意点

  • ・共有期間や月間アルバム作成数に上限があるプランが多い
  • ・消防団向けの出欠・お知らせ・団員ログインはない
  • ・長期の団体アーカイブ用途だとプラン制約を意識しやすい

保育園向け写真共有・販売

他社C

利点

  • ・写真の共有に加え、販売・印刷・集金・配送の代行が強い
  • ・施設の初期費用・月額を抑えやすいモデルがある
  • ・イベント時のカメラマン派遣など周辺サービスがある場合も

欠点・注意点

  • ・保育園・学校向けが中心で、消防少年団の運用には合わないことが多い
  • ・保護者が写真を買う前提になりやすい
  • ・団の出欠・研修動画・合言葉入場まで一式ではないことが多い

保育園向けフォトICT(保護者課金型)

他社D

利点

  • ・施設側のシステム利用料0円で始めやすいモデルがある
  • ・AI顔選別などで「わが子アルバム」体験が強い
  • ・日常写真の高頻度共有を売りにしている

欠点・注意点

  • ・保護者のダウンロードや家族招待が月額課金になりやすい
  • ・保育園向け前提で、消防少年団の活動運営機能は薄い
  • ・団費ではなく家庭課金に寄りやすい

保育・教育施設向け連絡アプリ

他社E

利点

  • ・連絡帳・欠席・お知らせなど園と保護者の連絡が強い
  • ・写真・動画投稿が無制限寄りのプランがある
  • ・定額で全機能が揃うシンプル料金の例がある(例: 月額税込5,500円帯)

欠点・注意点

  • ・保育園・学童・塾など教育施設向けが主戦場
  • ・消防少年団特有の団員PIN・研修動画・団体引き継ぎ設計ではない
  • ・写真共有は連絡の一部であり、団の活動アーカイブ特化ではない

FireMemory が向きやすい場面

  • ・消防少年団・少年消防クラブの活動写真を、閉じた場で長く残したい
  • ・保護者に追加課金せず、ダウンロードまで無料で届けたい
  • ・お知らせ・出欠も写真と同じ場所で回したい
  • ・指導者が替わっても、団の記録として引き継ぎたい

逆に、個人の全写真バックアップ、写真販売の売上代行、保育園の連絡帳一式が主目的なら、他社A〜Eの方が合う場合があります。

安心の設計

団体コードと権限分離、HTTPS、通報・ブロック、活動写真の二次利用禁止など、詳細は セキュリティ および 児童保護 をご覧ください。運営への問い合わせは お問い合わせ からどうぞ。

よくある質問

パソコンが得意でなくても使えますか?
スマートフォンから写真の登録やお知らせ配信ができます。難しい設定はサポートが案内します。
保護者への案内は大変ですか?
団体コードと合言葉(または PIN)を共有すれば、保護者はゲスト入場からすぐ始められます。メール登録を全員に強制する必要はありません。
無料で試せますか?
はい。クレジットカード不要で 30 日間お試しいただけます。合わなければ期間内に解約できます。
保護者に費用はかかりますか?
かかりません。保護者の利用料と写真ダウンロードは無料です。