統括運営団体向け
複数団への導入を、まとめて進めたい方へ
連合会・方面本部など、傘下の少年団・少年消防クラブへ FireMemory を広げたい統括側向けの案内です。団ごとの写真や名簿を親団体が覗く仕組みではなく、契約枠の管理を中心に設計しています。
想定している役割
- ・傘下の複数団分を、一括で契約・更新したい
- ・団ごとの申し込み手続きを減らし、導入のばらつきを抑えたい
- ・各団の写真・団員情報は、各団の指導者スコープに閉じたい
- ・枠の空き・割当・入れ替えを、統括側で把握したい
設計の考え方
契約主体と運営主体を分ける
支払う側(統括)と、写真・名簿を扱う側(各団)を分けます。親が子団の個人情報へ既定で入れる形にはしません。
ライセンス枠で管理する
「何団分買ったか」「どこに割当てたか」「空きはいくつか」を枠として表現する方針です。
各団はこれまでどおり運営
割当後の団は、指導者・保護者・団員の通常機能をそのまま使います。
大会主催とは別プロダクト導線
大会写真の期間共有は主催者向け機能です。統括の一括契約とは目的が異なります。
現在のご案内状況
相談時にあると進みやすい情報
- ・対象となる団のおよその数
- ・一括請求か、団ごとの請求か
- ・導入したい時期と、まず試したい団の有無
- ・写真共有以外に使いたい機能(お知らせ・出欠など)
よくある質問
- 統括側で各団の写真を閲覧できますか?
- 既定ではできません。個人情報と写真は各団の運営スコープに閉じる方針です。
- オンラインだけで申し込めますか?
- 現時点の統括一括契約は、お問い合わせからの個別案内です。団単体のトライアルは利用申請から開始できます。
- 大会主催者アカウントとは同じですか?
- 異なります。大会主催は大会写真の期間共有用、統括向けは複数団の契約枠管理を想定しています。
